コミュニティー [ わかやま路上生活者支援 ]

コミュニティの名前 わかやま路上生活者支援
参加条件 どなたでも参加できます
カテゴリー 地域
地域 和歌山市
開始日 08年07月17日08:53
管理人 なおき
コミュニティの説明 和歌山城、JR和歌山駅地下、和歌山市駅、市内の公園などに ダンボールや
青いビニールシートで雨露をしのぎ、生きている人が 和歌山に沢山いらっし
ゃいます。

日本国憲法第25条には、

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。(第1項)

国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及
び増進に努めなければならない。(第2項)

と明記されています。  でも、現実は・・・・・

猛暑にうなだれる夏、厳しい寒さに凍える冬、路上で生活することには無理が
あります。
充分な栄養も取れず、衛生面からみても、健康で文化的な生活から程遠く、誰
にも気づかれずに死んでしまっている人もいるのです。

皆さんは この現実をどう考えますか? 一緒に考えてくれませんか?

皆様の幅広いご意見を お待ちしております。

NPO法人わかやまホームレス支援機構 第1回総会

昨夜行われた総会に参加された方々、ごくろうさまでした。

この総会のために 暑い中、冷房もなしに働いて、準備してくれた人、お疲れさまでした。

さて、話の内容を少し 説明します。

今、和歌山にはおよそ100人くらいの路上生活者がおられます。
その方たちが、私たちと同じように屋根のある所で日々暮らせるようにというのが、私たちの願いです。
そこで、市役所との長い交渉の末、役所から菖蒲が丘団地の2室を路上生活者の為に、提供して頂く事になりました。家賃は、1室1月1万円ちょっとですが、これは和歌山夜回り会に寄付される皆様のありがたいお金から市に支払っています。敷金も。

ほそぼそとですが、このような支援が始められるようになったのは、去年の11月からです。
NPO法人は、路上生活者の住居入居促進を、その事業の柱にしています。
もちろん入居後の生活支援も欠かせません。

この他にも、保健、医療または福祉の増進を図る活動社会教育の推進を図る活動地域の安全人権の擁護など、社会福祉の向上を図ることを目的としています。

これとは別に 夜回り会があります。これは完全にボランティア活動団体です。すでに10年近く活動を続けています。この事については ブログの中で活動日記のような形で少しずつ紹介して行きたいと思っております。

ちょっと話が堅くなってしまいました。 スミマセン。
投稿者
なおき
日時
2008年 07月 19日 10:27
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